梅雨も後半期に入り、梅雨末期の雨が予想されています。それに加え、例年以上の暑さ。
そんな中でも平気で花を咲かせる植物たちがあります。ケイトウ
たくさんの種類があり、草丈が20cmくらいのコンパクトなものから、70cm以上になるものまで。高低差を利用して、寄せ植えや花壇に、立体感を出しましょう。次々とわき芽が伸びて、晩秋まで絶え間なく咲きます。
サンパチェンス
コンクリートやアスファルトの上でも平気で育ちます。常に満開状態で晩秋まで咲き続けます。
サンパチェンスは、環境浄化植物として注目を集めています。代謝が活発なため、大量のCO₂を吸収しO₂を放出。呼吸するとき、空気中の化学物質まで吸収してくれます。また、蒸散作用が活発なので、周りの空気を冷やしてくれます。
センニチコウのガーデン ちょっと花を摘んで 素敵なドライフラワーにも
ガーデンの手前には、背丈が低くクッション状に広がる ちなつパープルと ちなつホワイト
背景のラズベリーフィールド
背景のストロベリーフィールド
また、中間帯にネオンシリーズを植えると、さらに広がりが出ますよ。おすすめネオンをご紹介します。
上: ホワイトネオン 中: ラベンダーネオン 下: ローズネオン
梅雨明け前が 根付きやすく 植え付けのチャンス。花であふれる 夏花壇をつくってみませんか。