バラの2大病をオーガニックで解決!

バラの2大病をオーガニックで解決!

黒点病:葉の上に黒い点々が広がり、やがてその葉が落ちる病気です。それでバラが枯れるということはありませんが、梅雨など雨の多い時期に発生し、落葉すれば夏以降の花数に影響をあたえることがあります。

解決法:菌の黒汁と有機100%液肥の100〜200倍希釈混合液を週に1回、葉に散布します。菌の黒汁の中の光合成細菌が黒点病原菌に働きかけ、病気を予防します。この場合、有機100%液肥は展着剤として使います。

うどんこ病:葉のところどころがうっすらと粉を吹いたようになり、放っておくとバラが次第に衰弱し、最終的に枯れてしまいます。かかりやすいバラと、そうでないバラがあるので、品種選びの際の手がかりにするとよいでしょう。

解決法:有機100%液肥の100〜200倍希釈液を週1回、葉に散布します。液肥の中の納豆菌がうどんこ病原菌に働きかけ、病気を予防します。実験では初期のうどんこ病には治癒効果がありましたが、散布はあくまでも予防的に行います。

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バラをさらに健やかで丈夫に育てるための夢油肥

実験しました--ミニバラでの肥料比較実験です。夢油肥を施肥した株は無肥料とくらべるとなんと2倍以上に!

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